2011年12月16日金曜日

風呂敷ラッピング コレクション

こんにちは、制作担当の 林 です。
本日は、【 さんび堂 】 で ディスプレイしている 風呂敷ラッピングをご紹介いたします♪


見た目を華やかに演出できる 風呂敷ラッピングは、

「クリスマス や お正月 の 贈り物」 にも、「お祝いのお品」 等にも お勧めいたします。


一見、 難しそうな 包み方 に感じられますが、 簡単にアレンジできますよ (^ー^)v

(包み方は、こちらのブログで随時更新いたします!)


それでは、まずはコチラ ↓ 
★きんちゃく風ラッピング

⇒包み方はコチラ

きんちゃく風 アレンジ
左:新芽 ¥630 / 右:桜 ¥630

上部 の生地を 寄せて、結ぶだけの シンプルな包み方 ですが、

[リバーシブル風呂敷] を使えば、とてもお洒落になります♪



↓次は、
★金封ラッピング + α

⇒ 包み方はコチラ

金封ラッピング +α
左:結 ¥630 / 右:梅 ¥630


こちらも、[リバーシブル風呂敷] を 使用。

手持ちのリボン や コサージュを 飾ると、 とても 華やかに仕上がります (⌒∇⌒。)三

金封の他にも、カードを包んだり、ブックカバーにも アレンジできそうですね!

リバーシブル風呂敷、かなりオススメです。




そして、

★小包ラッピング

花柄 が 素敵な リバティプリント の 風呂敷 で包みました♪


小包ラッピング
左:Emily エミリー / 中:Angelica アンジェリカ
右:Tatum テータム
全てリバティプリント 各¥1,050

愛らしい 小花柄は、 瓶・ボトル、 お弁当包み、お菓子包み など、

小さいものを包むのに よく合います。お家のインテリアとしても可愛いです。


英国の老舗ファブリックメーカー LIBERTY 社 の 生地を使った 風呂敷 は、

遠方から お客様がいらっしゃるほど 人気です ^-^





次は、 [ SOU・SOU ] とのコラボ風呂敷 です。

小包ラッピング
左: 菊 ¥1,050 /右:SO-SU-U ¥1,050

コラボ風呂敷は、中央 部分と 端 で デザイン を 切り替えており、

結び目 で 色々と遊べます♪





★手持ちバッグ アレンジ

ちょっとした外出時 に 使える、 手持ちバッグに変身。
簡単・ 短時間で完成しますよ。

手持ちバッグ アレンジ
左: 松 ¥1,050 /右:ダイヤ ¥2,100


↓最後に、
★ボトルラッピング

ワインボトル等、高さのある ボトル には、
左右対称 の柄 や、一面に絵を描いた アートな風呂敷 をお勧めします。

大柄模様の 風呂敷 で 包む と、インパクト! ですよ ^▽^

ボトルラッピング お正月風
暫(しばらく) ¥3,150 (113 × 113 cm)

こちらは、ワインボトル 2本を 「SOU・SOU」とのコラボレーション風呂敷で包みました。

歌舞伎の演目(しばらく)」の衣装をイメージした和のデザインは、
 海外にお住まいの方への 贈り物 としても 最適です。

柄合わせが 少し難しかったですが、きれいに仕上がりました♪



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本日、ご紹介しました「包み方」 は、随時こちらのブログで 紹介いたします! (=^^=)


【風呂敷 ラッピング コレクション】


1)きんちゃく風ラッピング
2)金封ラッピング
3)花包みラッピング
4)小包ラッピング(小さい箱)
5)風呂敷バッグ
6)ワインボトル ラッピング(2本)


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【その他の 風呂敷 の 包み方】

「風呂敷 の ワインボトル(1本)の 包み方」 は コチラ
「風呂敷 の ふくさ包み」 は コチラ           


 

参考にしてみてください m_ _m

2011年12月13日火曜日

刺繍の美

みなさん こんにちはヽ(`∀`)

ここ数日で一気に寒くなり 京都底冷えの『冬』がはじまりました ヽ((° д ° )))


先日の皆既月食は みなさま ご覧になられましたか?

なかなか見られない貴重な機会でしたね♪

京都は寒かったので 空気が澄んで きれいに見ることができました!

みなさまの地域ではいかがだったでしょうか??




店名にもなっている 「 さんび = 3つの美 」 をテーマに 当社ではものづくりに着手しています

今日は その中のひとつ 繍いの美 = 【 刺繍 】 について ふれてみたいと思います


当店には 常備1000点以上の半衿を取り揃えていますが

その中に たくさんの刺繍衿がありますが こんな小さな中にも

たくさんの手仕事の技が盛り込まれています!!




こちらの 梅の花の刺繍は「刺し繍(さしぬい)」という技法が使われています

縫われた糸の長短・糸の細太で強弱をつけ 柄を表現しています

ぼかしなど色の変化もつけやすいそうで よく利用される技法だそうです




こちらは 「菅繍(すがぬい)」という技法 ・・・ 桜の花びら部分

糸を生地の緯糸に沿って詰め 一定の間隔を空けて繍っています

生地の横シボを「菅」と呼ぶため この名が生まれたそうです




こちらは 「相良繍(さがらぬい)」 丸い結び玉で模様を表現する技法

着物や帯、小物でもよく見られる技法で 着物の紋刺繍でも使われていますね 

一粒一粒 大きさを揃えるのが ものすごく大変だとか・・・




こちらは「本疋田繍」という技法 ・・・ 金色糸を使用している部分

絞りの疋田に見えます (@_@;) 

絞りで「鹿の子絞り」という技法がありますが 刺繍でもありました!!!

 




こちらは「割り繍」という技法 ・・・ 葉っぱの部分

葉脈を境に 葉を左右二分して 左右付き合わせるように繍っています

中心線に対して逆V字を重ねたように見える繍いかたです


左は「刺し繍」 ・・・ 松の部分
   「まつい繍」 ・・・ 松の枝部分
   「駒使い繍」 ・・・ 松の葉脈の部分

と こんな小さな中に 盛りだくさんの技法が使われています






こちらは京繍職人の小松二三三さんの半衿です

左右で1枚の絵のようになっています

まるで平安時代の情景が浮かんでくるようですね(^▽^)


こうして見てみると また 半衿の見方が楽しくなりますね♪

2011年12月9日金曜日

こだわり

こんにちは。
企画担当久野です。

常時たくさんの半衿を置いている益次郎商店には、
多くの着物ファン、半衿ファンの方にお越しいただいております。
いつもありがとうございます。

さて、半衿はさまざまな季節のモチーフを柄にしておりますが、
特に「色」は重要な要素で、着物とのコーディネートはもちろんのこと、
お顔映りまで変わってくるものです。

益次郎商店では、同じ白でも、すこし色の入った「乳白」「練色」など
ご用意しておりますが、この度、さらにもう1色追加いたしました。

ずばり「生成り」です。













左:生成り=漂白をしない絹本来の色です。

店にお越しの際は、是非チェックしてください。

お待ちしております。

2011年12月6日火曜日

がま口は便利な小物入れ

みなさん、こんにちは(^-^)

少し暖かくなったり、雨が降ったり、

寒くなったり・・・・・。

気温の変化が激しい今日この頃ですね。

紅葉も12月にずれ込み、

秋と冬が同居する不思議な季節・・・。


さて、本日は、『がま口の使い道』についてお話しようと思います。

なぜかといいますと・・・・・

さんび堂にいらっしゃるお客様からの質問で、意外に多いのが

『がま口って財布以外にどうやって使ったらいいの??』

なのです。

かわいいから欲しい!!でも、たくさんあっても使い道が・・・・・(;一_一)


お金ばかりを入れてしまいがちながま口ですが、

実は、小物入れとしてとても便利なアイテムなのです!!!



身近な小物を、色々ガマ口に入れてみましたよ(^O^)/



まずは、3,3寸のがま口(タテ9cm ヨコ11cm ¥1,050)

お財布サイズです。

デジタルプレーヤーも鍵もかわいく入ります。




同じく3,3寸がま口にリップクリーム、薬、ライターなどを・・・・・。

全部すっぽりです♪




そして、3,3寸ガマ口は私の手持ちのコスメポーチにもすっきり入りました。

小物がかさばらない様に使ってるコスメポーチなのに

以外に中身はかさばってる方、多いのではないのでしょうか(^_^;)





次はさんび堂でいちばん小さいがま口、


1,8寸がま口(タテ4cm ヨコ6センチ マチ4,5cm ¥1,050)です。


お手玉みたいな小さいガマ口には、指輪やアメピン、ゴムを。



1,8寸ガマ口は、口がぱっくり開くので、

細かいアクセサリーもよく見えて、楽々取り出せますよ♪

旅行にも便利ですよ(^O^)w



そして、最後に、4寸がま口(タテ10cm ヨコ15cm マチ2cm ¥1,785)

お着物を着られる方におすすめです。↓↓


着物を着た時に持っておきたい腰紐、たもと留めクリップ、

ショールピンが余裕で入りました。

まだまだ余裕があるので、衿留めクリップも入りますよ(*^。^*)

着物応急処置グッズ入れに重宝しそうです(^-^)♪


お金だけじゃない!!がま口は小物入れにとても便利なアイテムです。

カバンもすっきり♪ しかも、見た目もかわいい(^u^)

みなさんも、身近な小物をがま口に入れて、楽しんでみてはいかがでしょうか??

2011年12月2日金曜日

南座顔見世とさんび堂の関連アイテム☆

こんにちは、営業担当 岡田です。


京都は、本格的に冷え込む日が増えてきました。


今年も残すところあと一ヶ月・・・時間がたつのは早いものですね◎


さて、京都では古都の年の瀬を彩る歌舞伎公演 『吉例顔見世興行』 が11月30日、


京都市東山区の南座で初日を迎えましたww

 
そこで、さんび堂にある『かぶき』に関連する手拭いを紹介します◎


『かぶき』柄手拭い 各1,000円
                                                 
                                                            

また、今回 南座の改装20周年を記念し緞帳が新装されました☆


緞帳は西陣織で制作され、一年がかりで創られたそうです◎


時間を掛けて創られたものはとても重みがあって素敵ですね。


今回緞帳の監修を手がけたのは日本画家 『上村淳之』 さんです。


なんと、さんび堂にも上村淳之さんの風呂敷があるんです♪


縁起の良い『鷹』の風呂敷は、新年のごあいさつの贈り物をつつむには


ぴったりですね☆



上村淳之正絹風呂敷 『大鷹』 
10500円  約45cm幅








さんび堂に来られた際には是非チェックしてください♪